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シェーディングの仕方・方法
「シェーディング」は、フェイスライン(お顔の輪郭部分)などにわざと「影色」をつけるメイク方法のことをいいます。とくに、フェイスラインにシェーディングをすると、カンタンに小顔効果が実感できるんですよ。
シェーディングの色はパール感のない(または、少ない)濃いベージュ色、または淡いグレー色です。
シェーディングの色として、「パール感の少ない濃いベージュ色、または淡いグレー色です。」とお話ししましたが、この色って、じつは「アイブロウ(眉)パウダー」でも代用できるんですよ☆眉パウダーであれば、パールやラメはほとんどないものが多いですよね!
でも、1つ注意点が。「眉用」のため、もともとパウダーが入っているスペースが小さくて(細くて)色がとりずらいことがあります。特に、2、3色 の色が入っている眉パウダーをお使いのときには、濃い色が混ざらないように注意してくださいね。
シェーディングのつけかた
1)シェーディングカラーをとります。
チークブラシなど、なるべく毛の量が多いブラシに色をとります。(※眉用のパウダーを使う場合にはパウダーの入れ物の大きさに合わせて、アイシャドウブラシでもOKです。)
2)フェイスラインに色をつけて、輪郭を暗くします。
・ひたいと髪の生え際のあたり、
・耳の下からあご先、
を、それぞれ右側、左側で、色をつけていきます。ブラシは、ちょこちょこと横に細かく動かすよりも、タテ┃にもつようにします。そして、もともとの輪郭にブラシを沿わせるようにてダイナミックに大きく動かしてつけると自然な‘シェード’になりますよ! ※このとき、こめかみ部分はつけないようにすると思わぬ失敗を防げます。(こめかみは、暗くしてしまうと老けて見える場合が多いところなので、こめかみは、ハイライトカラーを入れてあげましょうね。)
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